日頃、お子さんの姿を見ていて、「周りに合わせすぎだな」「嫌って言えないな」「人間関係に疲れてそうだな」と感じていませんか?
また、日常の親子関係では、どこまで親の役割?どこからが過干渉?とお互いの距離感にも悩みますよね。親子がより良い境界を保てたり、自分と子ども、そして他者それぞれを大切にしながら過ごすことができれば、子育てや人間関係が少し楽になるかもしれません。そこにちょっと近づいていくために、まずは「境界線(バウンダリー)」について、基礎的なことを一緒に学んでみませんか?
できるだけリラックスして、ゆるりとした時間ですすめていきます。
【この講座の進め方】
各回までに、ご自身で読書会で読む書籍を購入していただき、各回の範囲をご自身のペースで目を通してきていただきます。
(忙しくて読めなかった!も大丈夫です。)
各回では、内容について振り返ったり、感じたことやわからないことを出し合ったりします。また書籍内には、実際に取り組んでみるワークがありますので、それを一緒に体験したりもします。講師は、ワークをリードしたり、皆さんの感想や疑問に心理専門職の視点から補足説明するなど、書籍の内容が深められるようにサポートさせていただきます。
全5回を通じて、書籍を一通り読み切り、自分と子ども、自分と他者との関係について、境界線(バウンダリー)の視点から見直す機会になり、ひとりで読むよりも内容の理解が深められる時間になることを目指します。
書籍は、以下を活用します。
『親子で人間関係がラクになる「バウンダリー」入門
小学生の「じぶんを尊重する心」の育て方』
著者:半澤久恵さん(公認心理師) 出版社:実務教育出版
価格1,650円(税込み)
とてもわかりやすく、大切なポイントを示してくれている書籍です。
一緒に、楽しみながら読み進めていきましょう!
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小澤エミさん/臨床心理士・公認心理師
カウンセリングルームCocoro代表
長野トラウマケアセンター理事
長野県スクールカウンセラー
阪神淡路大震災時の経験から、トラウマの影響や回復については、関心を持って学んできました。ポリヴェーガル理論という新しい自律神経系の理論に基づいた心理療法(ソマティック・エクスペリエンシング®)の国際資格を取得し、私設のカウンセリングルームでは、心と身体・脳の統合と調和を大切にしたセラピーをしています。
日々、様々な方とお会いし、「こころの傷つき」や「生きづらさ」は境界線(バウンダリー)と切っても切れない関係にあり、多くの方に関心を持ってもらいたいと思っています。今回、トラウマケアで学び合う仲間の半澤久恵さんが今回活用させていただく書籍を出版され、このような講座を計画するご相談をしたところ、「ぜひぜひ開催してください!」とご快諾いただきました。みなさまと一緒に学べること、楽しみにしています。
| 受講料 | 5回分¥5,000/1回ごと¥1,200 ★全ての回に参加できなくても申し込み可能です。ただし、5回分購入の方で、欠席された場合返金はありませんのでご了承ください。 |
|---|---|
| 持ち物 | ★指定された書籍・飲み物・筆記用具 |
| 服 装 | 特にありません。 |
| 対 象 | どなたでも |
| 定 員 | 10人(組):最小催行人数 2人(組) 最少催行人数2人以上です。ご理解をお願いします。 |
| 注 意 | ☆託児は行っておりません☆ ・書籍には「小学生」という表記がありますが、初めて境界線(バウンダリー)について触れる際には、とてもわかりやすい本ですので、お子さんの年齢や有無に関係なく、内容にご興味や関心があればご参加いただけます。 |
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